out of reach

MacBookProのAirmac Extremeカード交換作業を終え、動作確認を行う。
結果は順調。
802.11nの通信速度である130Mbitの表示もネットワークユーティリティで確認できた。

問題は2階のリビング。
期待通り到達距離は長くなるのか?












結果は残念!(T_T)

逆に全くつながらなくなってしまった。
まあ、妙に不安定につながったりつながらなかったりすると、かえって面倒なのは身に染みているので元に戻す気はないのだが、それにしても...

さて、このあとおいらはどうするでしょうか?












正解:Apple Storeで整備済みAirMac Express ベースステーションを購入。

もうね。こーゆーのはあまりいろんなこと考えると時間の無駄です。はい。

発注した翌々日には届き、早速セットアップ。
Airmacユーティリティをアシスタントでちょんちょんとクリックしたら作業完了。
MacBookProのアダプタと並べて設置し動作確認。

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あっさりつながり、すこぶる快調。
いままで無線LANにはさんざん苦労してきただけに、こうまであっさりつながると感動を通り越して拍子抜け。
こんなことならもっと早くに導入するんだった。

だって、MacBookProの無線LANが不安定=iPhoneの無線LANも不安定ということですから。
リビングでのちょっとした調べ物にiPhoneを使おうと思っても、充分に機能を発揮できていなかったのだ。
不幸にも3G回線があるので時間をかければなんとかなるのだが、宅内での機動性は非常に低かった。
それが、ベースステーションにアクセスしたら早い早い。
こうなると3GSが欲しくなるが、それはしばらく我慢。
3G回線よりは圧倒的に早いんだから。

それと、ベースステーションにはMac同様、光出力でのAirTunesが装備されている。
今まではMacBookProから光出力をしていたが、これからはベースステーションからだ。
こうしておけば、音楽室にあるiMacのiTunesライブラリを、iPhoneのRemoteアプリでコントロールして即座に楽しむことができる。
そうすればMacBookProをリビングで使いながら、音楽を楽しむことができる。

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iPhoneのアダプタと合わせて、2階のオーディオラックの中には白いアダプタが大中小と3つ勢揃い。
しばらく幸せなりんご生活がおくれそうだ。

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802.11n

我が家のMacbook Proは初代のintel Mac。
そろそろ時代遅れになってきたが、この不景気である。
iMacもある現状では、なんとか延命策を講じて使い続けることにせねばならん。

HDDはLeopard導入時に拡張・高速化してあるし、NASも導入したので、当面必要ないだろう。

現状で一番ネックになっているのは無線LAN。
有線LANでBRAVIAにつなげて使うということも試みてみたが、確かに大画面はうれしいけれど、他のコトができなくなってしまうので家族には不評。
しょうがないので単体で活用しようと思うのだが、1階の音楽室に置いてあるTime Capsuleからの電波が、木造のくせして2階のリビングまでいまいち安定して届かない。
そこで、より遠くまで届くというふれこみの802.11nが使えるAirMac Extremeカードに交換しようという企画だ。

正規品は12K
当然改造だから保証の限りではない。
そういう場合はヤフオクを物色するに限る。
送料込みで3980の中古物件を発見。
この程度なら駄目元だ。

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ブツが届き、早速Macbook Proをバラす。
そのために前回壊れてしまったトルクスレンチの代わりを買ってきた。
しか〜し、何を勘違いしたか肝心のT6がついていないヤツを買ってきてしまった。(;´_`;)

いや、このままあきらめてはいけない。
トルクスレンチを確認してみよう。
補修した痕は結構よくできていて、これでなんとか作業できそうな感じだ。

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iFixitのサイトを見てみるとT6は二カ所だけ。それも力の入れにくい場所ではない。
気を取り直して作業を進める。

まずはバッテリーの取り外し。
先日交換してもらったバッテリーだ。

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バッテリーで隠れているねじを外すとメモリーとご対面。

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この辺までは普通の精密ドライバだけで作業ができる。
2箇所だけT6トルクスを用い、あとは大量のねじを粛々と外す。

最後にキーボードを持ち上げるのにコツがいる。
曲げてしまわないように注意。

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カードの取り付け位置はロジックボードの左奥。
HDDの上あたりだ。

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アンテナを取り外す。
これから交換するカードをよく見ると、アルミカバーが曲がっている。うーむ。

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ねじとテープを外すと勝手に持ち上がってきた。

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あとは逆の手順で組み付けていく。
作業は順調。
再起動後は特別なドライバのインストールも無く、無事稼働しているようだ。

さて、性能のほどはどうだ?

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Walkway

道のど真ん中にねこがふんぞり返っていた。

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ちょっと近づいてみるが、堂々としたものだ。

この間のねこたちとは大違い。

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まるで動じない。

3






やめやめ。
つまんないよ。おまえ。(´。`)

それに、あまりに道のど真ん中すぎて、おいらとってもヘンな人だよ。
ったく。

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Salvation

ターミネーター4を見に行った。

非常に楽しみにしていたのだが、正直こんなもんかという感じ。
おもしろいことはおもしろいのだが、T2がやっぱり面白すぎたんだよなぁ。

舞台が戦場のような未来社会というのが、おもしろさをスポイルしているような感じ。
とってもシリアスな展開なので、気の利いたシーンや台詞もちょっと重い。

ネタバレになるが最後のエピソードもちょっとご都合っぽくって?だった。

シリーズ化するらしいがT1・T2でのB級映画っぽいところを復活してくれないかなぁ。

でも、とりあえずサラ・コナー・クロニクルは見てみたいぞ。

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Mic Stand

とゆうわけで、撮影機材をコンパクトにするためこんなものを買ってみた。

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バイス固定式のマイクスタンドだ。
普通のマイクスタンドにもう一本マイクをつける時などに使うのが通常の使い方だ。
(フォーク歌手のアコギに向けるマイクとかですな)

こいつをビデオカメラ用の三脚に固定する。

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全体像はこんな感じ。

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これでマイクスタンドまるまる一本運ぶのが1/3から1/4くらい重量減だ。
おまけに三脚とスタンドのダブルで場所的にまわりに迷惑をかけてしまっていたが、これで三脚分のスペースで事足りるようになった。

よしよし。(^_^)b









でも、よく考えてみるとビデオカメラの音で満足していればPCM-D50はいらないし、内蔵マイクで我慢すればNT-4もいらないんだよねぇ。

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でも、さすがに内蔵マイクの音だけは、いくら5.1chサラウンドで収録できてもちょっと我慢できないんだよね。
強いてやるなら、この体勢でRODE NT-4をHDR-SR12に挿すかどうかだな。
それだったらPCM-D50があっても大して変わらない気が...

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Recording Gear

娘のエレクトーンの発表会に行ってきた。
荷物はこんな感じ。

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荷物的にちょっとやっかいなのはマイクスタンドと三脚。
それ以外は結構リュックにきっちりと収まる。

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といってもRODEのNT4をハードケースに入れた状態で、既にリュックはいっぱいに。
かといってケースに入れずに持ち歩くのもなんなんだよなぁ。

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組み合わせるSONYのPCM-D50もそれなりのサイズ。

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そして、同じくSONYのHDR-SR12。

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うーむ。
もう少し荷物を減らすことはできないだろうか?

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Samba

姿は見えども中身は見えず。
しかし、この件、初歩的なFAQだったようだ。

Mac OS X 10.1 or later: Windows ファイル共有 (SMB) への接続方法

そういえば前にもNASを接続する時に一回だけやったような記憶があるなぁ。
その後、そういった操作をした覚えがないのですっかり忘れていたが。
説明書にもひと言くらい書いておいて欲しいなあ。

さて、このNAS(HDL4-G2.0/M)だが、覚悟はしていたがやはりFANの作動音がそれなりにする。
iMacが静かなだけにちょっと興ざめである。
パソコン周辺以外での置き場所の候補としては2Fリビングのオーディオラックの中というのもあるのだが熱が心配だ。
実際、従前のNASは頻繁に暴走していた。
RAIDの可用性の高さにかけてみるのも手ではあるが。

ちなみにRAIDは初期のRAID5のままにした。
全体で2TBの容量だがパリティに喰われて、残りは1.5TB。
だが、その程度では我が家のデータ程度ではまだまだ大丈夫。
スピード面でも不利だが、それはしばらく様子を見ることにしよう。
なにせ、今までのNASはGigabitでさえなかったのだから。

さあ、250GBのNASからの引っ越しだ。
ファイルをドラッグドロップしてコピーを開始っと。

...なにこの予想時間16時間って。(-_-;)

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LANDISK

宅内LANでNASを使っているのだが、容量250GBということで画像関係だけでも大分手狭になってきた。
けれど、NASは昨今のハードディスクドライブの値下がりにも負けず、意外に高値である。
特においらのように容量不足で買い換えを検討している身にとってはこの問題は大きい。
例えば1TBの場合、ベアドライブなら7,000円からあって、USBでも9,000円以下なのに、いきなり14,000円からと倍近い。
おまけに容量が増えるとベアドライブの値段差以上に値段が跳ね上がるのでおいそれと手が出ない。
(まあ、容量が増えるばあいは機能も増えるからしゃあないんだけどね。)

そんなある日、ときおり目ん玉飛び出るぐらいの安値で誘いかけてくるI-O Dataの直販サイトを眺めていた。
すると、ユーズドではあるが、2TBのNASを20,500円で如何?というのを見かけた。
ここのキズ物や汚れというのはほとんど気にならない程度で、ヤフオクの美品というレベルではない。
なので速攻発注してしまった。

落ち着いて調べてみるとMac対応を声高に謳っているマニアックな商品で、そのため安くなっていたようだ。
現行品はMacももちろん対応しているがおまけ程度の扱いなのだが、同じサイトで買うと59,800円もしやがる。
なんぢゃそりゃ。
届いたNASは予想どおり、キズとは言えないようなキズがついているだけの品。

Nas1







さて、早速LANに接続してセットアップをはじめる。
さすが元値が高いだけあって高機能だ。
この値段でRAIDのNASなんて涙が出てくるぞ。
一番期待するのはDLNAサーバ機能。
MacのDLNAサーバはBRAVIAとの相性が悪く、結局使い物にならなかったのでリベンジだ。
それから、デジカメコピー機能。
パソコンいらずで画像の取り込みができるのはとてもうれしい。

ファームウェアのアップデートも行いBonjourで共有ディスクに接続。
さて、デジカメコピー機能でもテストしてみるか。

......

うーむ、作業完了したようだが、ディスクは見えるがデータを見ることができないぞ。
どうなっているんだ?

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Net

少々メタボ気味になってきたので、Wii Fitを再開することにした。
その分何かを犠牲にしなければいけないのだが、読書のペースが落ちてきた。

虚夢 / 薬丸 岳
模倣犯にも通ずる犯罪被害者の葛藤が描かれている。
主題である刑法39条の問題についても非常に考えさせられるストーリーだ。
一面的な書き方をしていないので、人によってはすっきりしないと思う。
けれど、それだけデリケートな主題だ。
その点、いい方は悪いが面白く読めた。

声の網 / 星 新一
SFの大御所、星新一さんのショート連作。
近未来のコンピュータネットワーク社会を描いているのだが、まるで、今のネットワーク社会を予言しているかのような不思議な感覚に陥る作品だ。
これが70年代の作品というのだから恐れ入る。
扇情的なストーリーではないのだが今後本書で危惧しているようなことが起こらなければ良いのだが。

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Kitchen Garden

今年の菜園もすくすく育っている。

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キュウリは既に収穫モード。
おいしくいただいている。

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ピーマンも順調だ。

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おいらが一番楽しみなのはこれ。

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もちろん枝豆だ。

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ゴーヤのツタが涼やかに伸びているのだが、すき間から何かが見える。

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ちょうど良い具合に日陰になっているらしい。
うらやましいなぁ。

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